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女王の百年密室―GOD SAVE THE QUEEN  



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~あらすじ~ (amazonより)

 一夜にして森が消え、周囲が海になってしまった伝説の島イル・サン・ジャック。ミチルとロイディがこの島の宮殿モン・ロゼを訪れた夜、曼陀羅の中で首を落とされた僧侶の死体が見つかる。いったい誰が頭を持ち去ったのか。かつてある街の塔で出会った美しい女王と、ミチルの謎は解かれ、そして、新たな謎へと引き継がれていく…。

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以前紹介しました森博嗣先生の作品 女王の百年密室―GOD SAVE THE QUEEN (新潮文庫)の続編であります。
前作を読まれた方には是非オススメします。
前作を読まれていない方にはオススメしません。是非前作を読んでみて下さい。

『人の生と死』『人とは何か』『生きるとは何か』
主人公とともに読者も考えさせられます。

100年後の未来、、人類はこのテーマに直面する気がします、、必ず。


  ~森博嗣書籍リンク~










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おくりびと 




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~あらすじ~(amazonより)
 「こりゃ誤植だ。旅のお手伝いじゃなくて“安らかな旅立ちのお手伝い”だから、うちは」小林大悟が求人広告を手にNKエージェントを訪れると、社長の佐々木から思いもよらない業務内容を告げられた。NKは「納棺」―遺体を棺に納める仕事を、大悟は妻の美香に打ち明けられなかった。戸惑いながらも働きはじめた大悟は、佐々木の納棺師としての真摯な姿勢を目の当たりにする。さまざまな境遇の死や別れと向き合ううちに、この職業への矜持が大悟の心に芽生えていくのだが…。人の生と死をユーモアと感動で描き、笑って泣いたあとには大きな愛が胸に届く物語。

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 滝田洋二郎が監督を務めた2008年の映画。
第81回アカデミー賞外国語映画賞、および第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品です(´∀` )
『おくりびと』 シネマやDVD等で見られた方も多数おられるのではないでしょうか??
ツタヤでは『おくりびと』をレンタル開始した際、あまりにレンタルされるので1泊2日制限を設けていたのを覚えています。

僕はシネマで鑑賞してから小説を見たのですが、、再度泣いてしまいました。。。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン

百瀬さんの描き方なのか映画を見たからなのか、場所や景色、人の感情がスゥーッと入ってくる 非常に良い(ある意味では映画そのまま)読みやすいものだなと感じました☆

両親に親孝行したくなる-そんな一冊です☆




 ☆百瀬しのぶ書籍リンク☆









迷宮100年の睡魔 ~GOD SAVE THE QUEEN ~ 




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~あらすじ~
 2113年の世界。小型飛行機で見知らぬ土地に不時着したミチルと、同行していたロイディは、森の中で孤絶した城砦都市に辿り着く。それは女王デボウ・スホに統治された、楽園のような小世界だった。しかし、祝祭の夜に起きた殺人事件をきっかけに、完璧なはずの都市に隠された秘密とミチルの過去は呼応しあい、やがて―。神の意志と人間の尊厳の相克を描く、森ミステリィの新境地。 (amazonより)

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森博嗣さんの作品らしく、理系的な言葉や表現で森博嗣の世界を読者にイメージさせる、この描き方は森博嗣さんのどんな書籍を読んでも驚かされる。
今回読んだ作品『迷宮100年の睡魔 ~GOD SAVE THE QUEEN ~』も、近未来をモチーフにした森博嗣さんらしい作品といえると思う。

読み進めるに従い、主人公ミチルに対して抱いていた先入観がどんどん変化する。至るところに驚きが散りばめられていて、飽きることなくひたすら読み進めた作品です。



森博嗣 作品リンク

女王の百年密室―GOD SAVE THE QUEEN (新潮文庫)
レタス・フライ (講談社文庫)
そして二人だけになった―Until Death Do Us Part (新潮文庫)
ダウン・ツ・ヘヴン―Down to Heaven









田村はまだか 




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~あらすじ~

かつて「孤高の小学六年生」と言われた男を待つ、軽妙で感動の物語。
深夜のバー。小学校のクラス会の三次会。四十歳になる男女五人が友を待つ。
 大雪で列車が遅れ、クラス会同窓会に参加できなかった「田村」を待つ。
「田村」は小学校での「有名人」だった。有名人といっても人気者という意味ではない。その年にしてすでに「孤高」の存在であった。
 貧乏な家庭に育ち、小学生にして、すでに大人のような風格があった。

 そんな「田村」を待つ各人の脳裏に浮かぶのは、過去に触れ合った印象深き人物たち。
 今の自分がこのような人間になったのは、誰の影響なのだろう----。
 四十歳になった彼らは、自問自答する。

 それにつけても田村はまだか? 来いよ、田村。

 酔いつぶれるメンバーが出るなか、彼らはひたすら田村を待ち続ける。

 そして......。

 自分の人生、持て余し気味な世代の冬の一夜を、軽快な文体で描きながらも、ラストには怒濤の感動が待ち受ける傑作の誕生。

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2009年吉川英治文学新人賞受賞作。
物語は小学校クラス会の三次会に流れる四十歳の男女五人から展開される。一人ひとりが過去の自分と向き合い、その中で『田村』に思いを馳せる。
そして、、、ゆっくりと流れる時間と空間を演出するのはマスターの存在。マスターもまた、自分の過去と向き合い、やがて『田村』を待つように。全員の思いは一つ。
田村はまだか。

~朝倉かすみ 関連書籍リンク~
玩具の言い分
エンジョイしなけりゃ意味ないね
そんなはずない
ロコモーション






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HN:
ぴよころ
年齢:
41
性別:
男性
誕生日:
1985/04/23
職業:
  ★エンジニア★
趣味:
  ★読書・おいしいコーヒーを入れること★
自己紹介:
3月に大学院を卒業♪
晴れて社会人。夢と嫁と趣味に溺れるぜ。